女性ホルモンと男性ホルモン

ホルモンには、女性ホルモンと男性ホルモンがあります。

女性ホルモンが高まると、美肌になる、体の調子が快調になるなどと信じられています。

また、男性ホルモンは、男性だけにあるのではなく、女性にもあります。
また、女性ホルモンは、逆に男性にもあるのです。

この女性ホルモンと男性ホルモンの割合がホルモンバランスと言われています。

通説として女性には、男性の10%の男性ホルモンがあるそうです。
男性ホルモンは、ムダ毛の発生、成長を手助けしています。

逆に女性ホルモンには、ムダ毛の発生や育成を抑える働きがあります。

そこで、女性でムダ毛に悩まされている方は、男性ホルモンが活発すぎるか、女性ホルモンがすくなりすぎているのではないかということが想像できます。

なぜこういうことが起きるかですが、睡眠不足や栄養不足、ストレスなどに起因すると言われています。

体毛の種類

体毛の種類には「性毛と「無性毛」の2つがあります。

性毛

「性毛」は、第二次性徴期に生えてくる毛のことです。
性毛の特徴は、毛が太く、生える方向も整っていなくてバラバラになります。
毛周期も性毛よりも短く、脱毛に擁する時間は短めとなります。

性毛には、「男性毛」と「両性毛」があリます。

男性毛は、ヒゲや胸毛、手足に生えてくる濃い毛のことで男らしさが出てくるものです。
両性毛は、ワキ毛や陰毛です。

女性が感じるムダ毛のほとんどが、男性もである顔の毛や体毛、手足の毛ということができます。

無性毛

「無性毛」は、ホルモンの影響を受けにくい体毛のことで、第二次性徴以前から生えている、男女の区別なく生えている毛のことを言います。
つまり、まゆ毛やまつ毛、頭髪、普通の濃いさの手足の毛などです。

特徴としては、性毛に比べて細い毛で、生えてくる方向が一定に揃っている傾向があります。
毛周期も長く、毛細胞の組織が強く、体毛処理に時間がかかります。

ホルモンと脱毛について

女性ホルモンのバランスが取れていれば、女性は「無性毛」がほとんどとなります。

しかし、ホルモンバランスが崩れて、男性ホルモンの割合が強くなればムダ毛も増えてくることになります。

そのため、女性ホルモンを増やす努力が必要となります。

スタンダードな方法の一つが、十分に睡眠をとることです。
夜10時~午前2時までの睡眠のゴールデンタイムにシッカリと睡眠をとることが大事です。
このことにより、肌の調子を良好にする他、ホルモンバランスが整えられます。

次に女性ホルモンを増加させてくれるのが「ときめき」と言われています。
「恋をすると女性は綺麗になる」と言われていますが、あながち的外れではないようです。
恋をすると女性ホルモンが増加します。
ただし、恋愛に悩んだり、つらい思いをすると逆効果で、ストレスが増え、女性ホルモンも減少します。

その他には、仕事や趣味で充実感を味わうことです。
ワクワクしたり、達成感があったり、感動するとドーパミンやセロトニンが分泌されますが、同時に女性ホルモンも増えます。

以上のように、ご自分の状態を振り返って、女性ホルモンのバランスが取れているのか、取れていないのが考えてみてください。

このことは、脱毛サロンに行く以前のことで、女性ホルモンを整えることで、お肌をきれいにできるし、脱毛サロンに行く時間も短縮できるのです。