毛を抜く方法

ピンセットや毛抜き(ツイーザー)などを使います。
ムダ毛を毛根から力で引き抜きます。

メリット

一時的な脱毛ですが、体毛なら2~3週間くらいは保つようです。
手軽で簡単なやり方ですが、デメリットも多いので注意してください。

デメリット

毛を太くする

一番のデメリトットは、抜くことにより毛をさらに太くさせてしまいがちです。
どうしてかというと、毛は毛根部にある細胞が栄養分を受けながら成長させています。
元気な成長期の毛を引き抜くと毛細血管が引き剥がされ、同時に毛細血管も傷つきます。
この傷ついた毛細血管が再生する時に、さらに太い毛細血管となり、再生してくる毛にも栄養分が多く行き渡り、毛が太くなってしまうのです。

埋もれ毛の可能性が

また、毛を抜くと、埋もれ毛も発生させることがあります。
埋もれ毛とは、毛がお肌の中に埋もれて生えてくるものをいいます。
毛を抜く時に、毛穴の周囲のお肌の細胞を痛めることがあります。
そうなると、毛が生え変わる前に毛穴の周囲の細胞も回復してきますが、毛穴の上にもかふさってしまうことがあります。
そのため、毛穴の中で成長してくる毛が、お肌の表面に出ることができずに埋もれ毛となってしまいます。
埋もれ毛は、無理矢理に取ることをしないので、そのまま出てくるのを待つか、医療機関で切り取ってもらうのがベターです。

ルビスの毛抜き


   ルビスの毛抜 ツイーザー

毛抜き(ツイーザ)と言っても、大事なお肌の毛を抜くものですから、いい加減なものでは痛い上に肌にもよくありません。
ここは、チョット値段が高くなりますが、信頼できるものを使いましょう。

ルビスとは、60年以上も続くスイスの精密ピンセットの会社です。
ルビスの毛抜きは、エステ業界での中でも存在感があります。

毛根が切断されることなく、シッカリと挟む先端の形は、職人さんの手作りです。
毛抜きは、毛が切れてはいけませんし、シッカリと掴んでくれることが一番大事なことです。

ルビスの毛抜きは先端が斜めにカットされているのでその機能を発揮してくれます。